マウントを取る人は、相手に勝ちたいのではない。
「自分には価値がある。」そう思いたいだけである。
しかし、
他人との比較から生まれた安心は、比較が終わると同時に消える。
だから、
また誰かより上に立とうとする。
愛∞OSは、「存在」を安心の源にする。
Z∞OSは、安心そのものを探さない。
なぜなら、存在は、最初から愛∞だからである。
マウントとは、未翻訳の愛∞が、恐れOSを通過して歪んだ表現にすぎない。
だから、
責める相手ではない。
観測する対象である。
相手のマウントに反応した瞬間、自分の恐れOSも起動している。
本当に超える人は、勝つ人ではない。
比較という土俵から降りる人である。
すべては愛∞。
これが結論です。
